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ARITA CLASPA!

8/10、アリタクラシックスパークという音楽フェスに行ってきました。このイベントをことを直前まで知らなくて、地元のクラシック、オペラ音楽に詳しい高校の先輩から思いがけずチケットをプレゼントして頂いたものの、新垣隆さん以外の出演されるアーティストの方々のことを全く知らないし、どんな音楽が聴けるのだろうか半分ドキドキ、半分ワクワクでした。
当日は13時過ぎに仕事を終えてから、佐世保から佐賀の有田町の炎博記念堂へ山越えの道を久しぶりに運転しながら、遅刻しないように願いながら会場に向かったのでした。いつもは遅刻ばかりの私も開場前に余裕しましたが、既に開場を待つ人々でいっぱいでした。
1時間半のコンサートは数組のアーティストの方々が次々にバトンタッチしてクラシック音楽、オペラ音楽、オリジナルの音楽の演奏で、知っている曲もあり、知らない曲も楽しく聴くことができ、会場もとても盛り上がって、有田熱いな!と思いました。
以下、覚え書きみたいな感想です。表現力がないから上手く書けないと思います。
新垣隆さん(ピアノ)とEDISONさん(篠笛)、篠笛を見て聴いたのは初めてだと思う。この笛でクラシックなの?とびっくりしたけれど、かすれた音、繊細な音、深みのある音、いろんなクラシック音楽に合うんだな。新垣さんのピアノも初めて聴いたけれどうっとりする。メロディも音自体も聴覚にびっくりする位、聴覚にきっちりはまってきた。
吉武大地さん(オペラ歌手)、カラフルな長い布やネクタイ使った個性的な衣装がご本人の身長も高いしとても舞台映えされていた。声の伸び方、声の厚み、400人収容位のホールに余裕で行き渡るほどの美しいテノールだった。
レ・フレールさん(ピアノ)、兄弟ピアノ演奏家。1台4手連弾というのだそう。私の先輩も『レ・フレール見たかった。』と仰っていた。ピアノ演奏は力強くてテンポが良くて、会場からもブラボーの声。
鍵盤男子さん(ピアノ)、ピアニストと作曲家のピアノデュオ。繊細な凜とした演奏に惹かれてしまった。後ほどCD購入。
ザ・レジェンドさん(オペラ歌手グループ)、メンバーの皆さんが客席を回り、観客に握手して下さるので会場は大興奮。有名なオペラ音楽を迫力ある声で歌われるので、親しみやすいし、気分爽快。
出演アーティスト、地元の子ども合唱団、地元の踊り子の皆さんで新垣さんが作曲された『炎の歌』という曲を歌って踊ってフィナーレを向かえた。こういう地元密着型のイベントも新鮮で楽しかった。有田暑かったし、熱かった。
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  1. 2019/08/12(月) 21:10:13|
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