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tiny note

身の回りのことを書いてます。よろしくお願いします。

喉がしんどい(笑)。

1ヶ月前からいつもの喉の異物感が出始めたので、そのうち落ち着いて治るだろうと思っていたが、今回は手強い。異物感が圧迫感に変り、喉をやたら刺激するから、咳が出るようになった。漢方薬飲んでもあまり効果がない。
年齢も影響しているんだろうか。
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  1. 2019/08/18(日) 18:49:30|
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8月前半について。

8/6と8/9の原爆の日、8/12の日航機墜落事故、8/15の終戦記念日とお盆といろいろと思うことが多い。
原爆についての本は秋月辰一郎氏の書かれた『死の同心円』を時々読み返している。原爆投下からの秋月先生のご苦労を中心とした内容だが、全体的に自伝的な文章なので、秋月先生に親しみを感じながら読み終える。
日航機墜落事故、第二次世界対戦の情報はとにかく多過ぎて、ネットで調べても何が本当のことかわからない。読んでみたい本の候補が出てきているので、ぼちぼち目を通していけたらと思う。
  1. 2019/08/16(金) 23:22:51|
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和訳

この1ヶ月間近くBECKのGueroばっかり聴いている。
track6のearthquake weatherを11年の3.11の朝に聞いていて震災が起き、何となく聴きづらくなってしまっていたが、今回思い切って8年振りにCDケースからひっぱりだして、毎日毎日飽きもせずに聴いている。
楽器の音ひとつひとつ聴き逃さないように集中するのが楽しい。ひとつひとつ丁寧に手間をかけて作られた女性が好きそうないろんな細工が施されたコース料理みたいなイメージだと思う。track3のGirlのテンポが夏らしくて好きなので、きっと夏が終わるまでこのCDを聴き続ける。
歌詞の意味がわからないので、スマホで和訳してもらうのだが、タイトルのGueroが『ゲロ』、track2のQue onda gueroが『Que 恩田 guero』、track7のHell yesが『地獄はい』と出てくる。こういうの結構好き(⌒‐⌒)
  1. 2019/08/12(月) 22:19:44|
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ARITA CLASPA!

8/10、アリタクラシックスパークという音楽フェスに行ってきました。このイベントをことを直前まで知らなくて、地元のクラシック、オペラ音楽に詳しい高校の先輩から思いがけずチケットをプレゼントして頂いたものの、新垣隆さん以外の出演されるアーティストの方々のことを全く知らないし、どんな音楽が聴けるのだろうか半分ドキドキ、半分ワクワクでした。
当日は13時過ぎに仕事を終えてから、佐世保から佐賀の有田町の炎博記念堂へ山越えの道を久しぶりに運転しながら、遅刻しないように願いながら会場に向かったのでした。いつもは遅刻ばかりの私も開場前に余裕しましたが、既に開場を待つ人々でいっぱいでした。
1時間半のコンサートは数組のアーティストの方々が次々にバトンタッチしてクラシック音楽、オペラ音楽、オリジナルの音楽の演奏で、知っている曲もあり、知らない曲も楽しく聴くことができ、会場もとても盛り上がって、有田熱いな!と思いました。
以下、覚え書きみたいな感想です。表現力がないから上手く書けないと思います。
新垣隆さん(ピアノ)とEDISONさん(篠笛)、篠笛を見て聴いたのは初めてだと思う。この笛でクラシックなの?とびっくりしたけれど、かすれた音、繊細な音、深みのある音、いろんなクラシック音楽に合うんだな。新垣さんのピアノも初めて聴いたけれどうっとりする。メロディも音自体も聴覚にびっくりする位、聴覚にきっちりはまってきた。
吉武大地さん(オペラ歌手)、カラフルな長い布やネクタイ使った個性的な衣装がご本人の身長も高いしとても舞台映えされていた。声の伸び方、声の厚み、400人収容位のホールに余裕で行き渡るほどの美しいテノールだった。
レ・フレールさん(ピアノ)、兄弟ピアノ演奏家。1台4手連弾というのだそう。私の先輩も『レ・フレール見たかった。』と仰っていた。ピアノ演奏は力強くてテンポが良くて、会場からもブラボーの声。
鍵盤男子さん(ピアノ)、ピアニストと作曲家のピアノデュオ。繊細な凜とした演奏に惹かれてしまった。後ほどCD購入。
ザ・レジェンドさん(オペラ歌手グループ)、メンバーの皆さんが客席を回り、観客に握手して下さるので会場は大興奮。有名なオペラ音楽を迫力ある声で歌われるので、親しみやすいし、気分爽快。
出演アーティスト、地元の子ども合唱団、地元の踊り子の皆さんで新垣さんが作曲された『炎の歌』という曲を歌って踊ってフィナーレを向かえた。こういう地元密着型のイベントも新鮮で楽しかった。有田暑かったし、熱かった。
  1. 2019/08/12(月) 21:10:13|
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大好きなワンピース

短大の先輩に数年前に作って頂いた、グリーンの花柄のリバティ生地のワンピース。私の宝物。
先輩は被服科を卒業されてご自宅で洋裁教室をされており、ご自身の洋服もとても素敵に仕立てられているのを拝見する度に、いつか先輩に洋服を作って頂けたらとの思いが強くなってきた。
思い切って洋服の仕立てをお願いしたところ、スーツは難しいけれど、ワンピースならどうかしらと引き受けて下さった。
それからの約3ヶ月間、先輩のご自宅に通ってデザインを決め、採寸、二人でお店で生地や糸などの材料を選んだり、仮縫いされたワンピースを着て補整して頂き、出来上がったワンピースを着てフレンチレストランにランチに行ったり、本当に楽しかったし、先輩が生地の選び方や服を仕立てるまでの工程を教えて下さって、知識として身につけることができた。
私の初めてのお誂え、毎年の夏のお出かけに活躍しています。
  1. 2019/08/12(月) 19:02:44|
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